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排卵日検査薬は「ドゥーテストLH」がおすすめ!実際に使った感想

2017/01/13

「妊娠をするために、排卵日予測検査薬を使って排卵日を知りたい!」という人は多いと思います。私も1人目は使わなかったのですが、2人目はなかなかできずに排卵日予測検査薬を使用しました。

今回は私が使用した排卵日予測検査薬「ドゥーテストLH」が買える場所、使い方、陰性と陽性の判定方法をご紹介します。

排卵日検査薬はどこで買える?

排卵日予測検査薬「ドゥーテストLH」

排卵日検査薬は2016年9月より「第一類医薬品」に変更され、インターネット通販でも購入できるようになりました。2016年12月より、武田薬品工業とロート製薬からOTC医薬品として排卵検査薬が発売されますので、医師の処方箋がなくても購入できるようになります。

2016年の12月より薬局やドラッグストアでも、処方箋なしで排卵日予測検査薬が買えるようになりました。12月に行ってみても置いていないドラッグストアがほとんどだったのですが、年明けくらいから販売を開始したドラッグストアも増えてきて、排卵日予測検査薬が購入しやすくなりました。

ドラッグストアで購入する場合は、薬剤師さんに使い方の説明、簡単な問診をきちんと受ける必要があります。

排卵日予測検査薬は、インターネット通販でも購入することができます。排卵日予測検査薬の「ドゥーテストLH」は、楽天市場でも販売しています。楽天ポイントがつき、価格も薬局より安いので、急ぎでなければ楽天市場での利用をおすすめします。

排卵日予測検査薬「ドゥーテストLH」の使い方

排卵日予測検査薬「ドゥーテストLH」の使い方
排卵日予測検査薬「ドゥーテストLH」は7回分と12回分が販売されています。

排卵日が遅れると、1周期で7回以上使うこともあります。排卵日予測検査薬を使ったからといって、すぐに妊娠できるとは限らないので、12回分を購入しておく方が価格も安いのでおすすめです。

排卵日予測検査薬「ドゥーテストLH」の使い方
使うときは、蓋が付いているので、蓋の部分を外して反対側につけます。

  • 1日1回検査する場合:1日1回毎日ほぼ同じ時間帯に検査
  • 1日2回検査する場合:1日2回(例えば朝夕)毎日ほぼ同じ時間帯に検査

排卵日予測検査薬「ドゥーテストLH」の使い方
ピンク色の○で囲われている部分に約2秒尿をかけます。キャップをはめて水平な部分に5分置いておくと、判定ラインが現れます。

排卵日予測検査薬「ドゥーテストLH」陰性と陽性の判断

排卵日予測検査薬「ドゥーテストLH」陰性
排卵日予測検査薬「ドゥーテストLH」で排卵日を調べたときに、基準と尿量確認の部分だけに赤いラインが出る、判定のラインが薄い場合は「陰性」です。

排卵日予測検査薬「ドゥーテストLH」陽性
判定の赤いラインが基準、尿量確認より濃い、もしくは同等の濃さの場合は「陽性」です。

排卵日予測検査薬「ドゥーテストLH」陽性
「尿量確認」と「基準」両方に赤いラインが出ない、どちらか一方が出ない場合は、新しい排卵日検査薬を使って再検査をしてください。

排卵日検査薬「ドゥーテストLH」を使った感想

ドラッグストアで購入できる排卵日検査薬は「ドゥーテストLH」と「ハイテスターH」があります。2つとも使用してみましたが、今は「ドゥーテストLH」を継続して使っています。

ハイテスターは細かく排卵日の予測ができるので、とてもいい商品です。ですが、置いていない薬局が多いこと、価格が高いことがネックです。

その点、ドゥーテストはだいたいの薬局に置いてあり、価格も楽天で買えば、12回分で3,000円ちょっと。ハイテスターが10回分で4,000円ほどしてしまいます。

確かに、ハイテスターはより詳しく排卵日を予測すことができます。でも、個人的にそこまで詳しくわからなくても問題ありませんでした。LHサージのピークはとらえやすくなりますが、あくまで予測なので陰性か陽性かがわかれば十分です。

ドゥーテストは陽性の判定がわかりやすいのがいいですね。1回、2回で妊娠できるとは限らないので、低価格なのもうれしいです。

まずはドゥーテストを試してみて「もっと詳しく排卵日を予測したい!」と思えば、ハイテスターを使ってみるといいかもしれません。

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